地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、門真の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

メニュー

門真の地域情報サイト「まいぷれ」

ふるさと納税で日本を元気に!~大阪府門真市~

【カドマルシェ】露蓮(れんこん焼酎ろはす)/れんこんそうめん/れんこん飴

<門真れんこん>をキーワードに生み出された多彩な自慢の商品たち

門真をこよなく愛するカドマルシェの代表・大西康弘(おおにしやすひろ)さんが、<門真れんこん>をキーワードに、知恵と工夫を凝らしてプロデュースしてきた自慢の品から3種を紹介!

年間300本限定!貴重すぎる門真れんこん100%の焼酎! 「露蓮(れんこん焼酎ろはす)」

門真の自慢づくりの一環として開発された「露蓮(れんこん焼酎ろはす)」

それまで門真市内の飲食店を中心に売りに出されてれんこん焼酎を、門真のお土産などより対外に向けたものとして開発されたのが「露蓮」である!

 

文字通り、門真れんこんを100%用いており、年間300本限定で販売されている。

クセがなくすっきりとした味わいが特長!顧客からの評判も非常に高いといい、リピート率もかなり高いというのだ!

認知度向上中!門真の”おもてなし”となる逸品へ! 

「露蓮」はクセがなくすっきりとした味わいが特長だ!

「露蓮」が商品化され一般発売されるようになったのが2014年。以降じわじわと認知度とともに購入者も増やしてきている。その狙い通り、主に門真のお土産として人気を集めている!

 

その一方で、門真市民の間では、門真に来た人へもてなすお酒として、「露蓮」を重宝している人もいるという。「門真に来てくれた人へのおもてなしができる。そんな逸品になっているのではないか」と大西さんは実感を述べる。

 

このように市民の間で“おもてなし”として活躍を遂げる「露蓮」 これを味にした人がまた露蓮を注文してリピーターとなり、ひいては門真自慢を数珠つなぎしていく。大西さんの思惑が完全にハマり、すっかり門真を代表するお土産品となっているのだ。

簡単お手軽!”門真自慢”のそうめん 「門真れんこんそうめん」

滑らかで口当たりも喉ごしもいいという!

大西さんが開発した門真れんこんを熱風乾燥で粉末にした「れんこんパウダー」

これを用いて生まれた商品の一つが、「門真れんこんそうめん」

「門真れんこんそうめん」は、滑らかな口当たりとつるつる感が際立っているといい、喉ごしも良い!

特に食感は普通小麦粉だけで作るそうめんとは全く違う、オリジナルのそうめんなのだ!

 

ゆであがりも早い!時間をかけずに手軽に食べられる"門真自慢"
そしてこのれんこんそうめん、もう一つ特異的な特長がある。

なんとこれ、たった2分半でゆであがりすぐに食べることができるというのだ!

2分半なんて・・・インスタントラーメンよりも短い時間で完成する。超お手軽にもほどがある。(それもこれが門真れんこんだなんて)

 

忙しくてなかなか時間がない人や、小腹がすいてしまったときなどにすぐ完成して食べることができる門真の特産なのである。

子どもから大人までが「旨い!」と唸る「蓮の甘露(れんこんキャンディー)」

関西のおばちゃんなら誰しもカバンの中に1個以上はしまっているキャンディ。

そんな一つに仲間入りすることが有力視されている門真で話題を集めているキャンディが・・・それこそ門真れんこんから生まれた「蓮の甘露(はすのかんろ)」だ!

「ばんちょ」という蓮の実からとれた種を模したこのキャンディ。れんこんのパウダーを練りこんで作られている。

 

キャンディらしからぬ香ばしいれんこんの味!子どもからの高評価!

れんこんの実をイメージしたれんこんのキャンディ。

味わいは、キャンディの甘みをほんのり残しつつ、かなり香ばしいのが特長!舐めるごとに門真れんこんが持つ深みのあるコクが口の中で広がり、まるで焼きれんこんを食べたような感覚に陥るくらい、完全に“れんこん”なのだ!
大西さんによると、この「蓮の甘露」もかなり好評を得ているといい、「ただのキャンディじゃない!」と評さていると聞いた。

実際、筆者が参加しているあるボランティアで、小学生たち数人に食べてもらったところ、みんな「美味しい!」「渋い味でそれがいい!」「また買ってきて!」と大絶賛してくれた!

 

何万人といる大阪のおばちゃんのカバンに、「蓮の甘露」がたくさんしまわれている。そんな日が来る日も遠くない・・・かも?(笑)

門真をこよなく愛し、誇るべき門真の自慢を守り発展させる大西康弘さん

 

門真の自慢を多くの人に知ってもらうべく2014年に誕生した「カドマルシェ」。代表を務める大西さんは生粋の門真っ子。門真をこよなく愛する大西さんが、誇るべき門真の自慢を守り発展させるべく着目したのが「門真れんこん」だ! 

この門真れんこんを、大西さんが培ってきたスキルとアイディアから生み出した商品たちこそ、「露蓮(れんこん焼酎ろはす)」、「門真れんこんそうめん」、キャンディの「蓮の甘露」であり、その他にもれんこん味噌やパウダーなど多岐にわたり、現在も新たな商品開発が模索されている。

 

蓮畑に囲まれた自然豊かな門真を少しでも蘇らせたい

希少価値が高く幻の存在となりつつある門真のれんこん。

市街地をひとたび外れると、登下校する道の右左にはれんこん畑があり自然も豊かなところだったかつての門真。大西さんはその時見ていた光景を今でも鮮明に記憶している。「当時見ていた光景を、少しでも蘇らせたい」それがすべての原点だった。

 

現状、門真の農家は衰退の一途をたどり、れんこんの収穫量もかつてに比べて大きく減少。それゆえに門真れんこんはあまり出回らなくなり、希少価値は非常に高い農作物となった。

 

大量生産はできない。少量で単価が高い門真れんこん。

「大事なのは、れんこんを高く買い上げてもらえる仕組みづくり」大西さんは語る。

 

そこで取り組み始めたのがカドマルシェ。門真の自慢づくりだ。

れんこんの価値が上がり農家さんのモチベーションを高めたい

大西さんが活動をスタートさせ、「門真れんこん」をキーワードに開発されてきた主な商品たち。

現在では大西さんの活動をきっかけに、門真市内を中心に門真れんこんを用いた新しい商品の開発を行う飲食店などが増えている。

「1つのアイテムでこれだけの商品がある街は他にない。「蓮根」をキーワードに、この先も関わる人を1人でも増やしたい。この活動を通じて(れんこんの)価値が上がり、もっと注目してもらって、農家さんに続けていくモチベーションになれば」と大西さん。

このふるさと納税も、門真の農家が支えることができるもの、ひいては門真に明るい未来を灯す取り組みになればと願うばかりだ!

カドマルシェ

代表 大西 康弘

住所 大阪府門真市岸和田3-8-14

お礼の品一覧

 

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

露蓮(れんこん焼酎ろはす)720ml×1本

※開封後は早めにご賞味ください。

門真れんこんそうめん200g×7セット

賞味期限:製造後1年

蓮の甘露(れんこんキャンディー)8ヶ入×10セット

賞味期限:製造後1年

この記事に関するキーワード