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河内れんこん商い道ウォーキング

「河内れんこん商い道ウォーキング」とは

今から150年以上前、当時門真の農家の人たちは、当地で獲れた蓮根を中垣内(生駒山)を越えて、7里半(約30km)の道のりを、南都(現・奈良)まで運んでいました。農家の人たちは春日大社に灯籠を寄進、代わりに御用提灯を授かりました。灯籠には、寄進した農家たちの名前や地名が彫られ、今でもその文字を読みとることができます。

元来門真の名産である蓮根はこうした長い歴史を持ち、今では希少価値が高くなっています。その門真が誇る蓮根の歴史と農家たちの歩みを、一握りでも噛み締めていただくこと。そして、歴史的な道のりを「歩く」ことによる健康増進、さらには日本ノルディックウォーキング協会さまとのコラボレーションによる、より良い歩き方の習得などを目的とし、「河内れんこん商い道ウォーキング」を実施いたします。

 

商い道ウォーク実行委員会 実行委員長 奥田 赳