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まいぷれ門真×大阪日日新聞の門真ぶらり旅

マイルドヤンキー歓喜のカフェがある!?|もりかど放送局4月8日号!!

週刊大阪日日新聞提供!門真・守口・旭区のお得情報が!おもしろネタ満載!!

大阪日日新聞・てるりん、そしてまだまだデビューしたての新人記者・ヤッシーが行く!街のお得情報・おもしろネタ満載の「もりかど放送局」
てるりんとヤッシーが営業活動や取材中に街で見つけた小ネタなどをどんどん掲載していきますv( ̄ー ̄)v
さて、今回てるりんはどんなネタを、ヤッシーはどんなフレッシュネタを見つけたのだろうか?


※一部の情報のみ掲載しております。

【Scoop!】てるりん歓喜!!周りを気にせず思いっきりタバコを吸えるカフェ|新橋町

てるりんは言わずと知れたマイルドヤンキーである。よって、1日のニコチン摂取量もハンパなく、「1日100本吸う」と豪語しているあの坂上忍にも負けず劣らずの勢いだ。そんなてるりんが最近頭を悩ましているのが、「昼飯でタバコを吸える店がない」と。確かに最近の嫌煙傾向はすさまじく、政府は東京オリンピックに向けて飲食店の全面禁煙を目指しているというのだから、たまったもんではない。
そんな愛煙家に朗報!!新橋町の一見絶対据えなさそうなお洒落な外観のハワイアンカフェ・イリイリは昼も夜も全席喫煙OK!ちなみに周りに立ち並ぶ飲食店はほとんどが喫煙NGで、昼飯を求める愛煙家は自動的に同店になだれ込むという仕組みができあがっているそうだ(笑)。店主になぜ喫煙化にしたのか聞いてみると、「友人や周りに喫煙者が多いから。ただ、それだけです」と何ともあっけない答え。そのゆるい感じが最高だ(笑)。
さらに、同店ではコーヒーを注文するとポットで提供してくれるので、1.5杯くらいのボリュームがある。くぅ~カフェインとニコチンのベストマッチがよくわかってるじゃねぇか。
というわけで、同店でサボるてるりんを見かけても、そっとしておいてあげてね。

<ハワイアンカフェ イリイリ>
住所 門真市新橋町5-34
電話 06-6909-4111

<関連ページ>
「京阪」ぶらり旅 Vol.8「新橋町らへん」

【Scoop!】門真で発見!ええっ「週刊大阪新聞社」!!|門真市

インターネットで何気なく"週刊大阪"と検索すると、門真市駅近くに「週刊大阪」が出てきた。いや、うちの事務所は北区中津やけど。地図上の場所へ急行すると、古めかしい雑居ビルの2階に「週刊大阪新聞社」の看板が・・・。「何勝手に名前使っとんじゃ」と思ったが、今年で設立12年の弊社よりもかなり古そうな外観。「これは逆にあいさつしておかないと・・・」と恐る恐るドアをノックしても返答はない。ノブを回すと、開いていたので、声をかけると70代くらいの優しそうな女性が現れた。「今は何もしていないので・・・」と仕事の依頼だと勘違いされたので、事情を説明し社名を名乗ると「あ~知ってます。頑張ってくださいね」と声をかけていただいた。以前は税金関連の刊行物を出版していたらしいが、現在は休刊中だという。読者の皆さんへ。もし弊社に来られる際は、くれぐれもお間違えのないように。

門真市の「ガラスケ」 LINEスタンプで登場!|門真市

門真市のイメージキャラクター「ガラスケ」のLINE(ライン)スタンプ=写真=が完成し、販売が始まった。
ガラスケのラインスタンプは、市が昨秋からデザインを考案しており、地元の門真はすはな中学の3年生も総合学習の一環としてデザイン作成に取り組んでいた。完成したのは中学生らのデザインも取り入れた全40種類で、ガラスケのデザインとともに「おめでとう」「大好き」「りょうかい!」など使いやすい一言が並ぶ。
市担当者は「かわいくて実用的な仕上がりで大活躍間違いなし。ぜひたくさんの人に使ってほしい」とアピールしている。
ガラスケは、門真の民話「おすまさんと笑い猫」で。カラカラと鳴いて客を吁ぴ込む「褊猫」。「元祖招き猫」として親しまれている。

あなたがモデル!画家の目ファッションショー|門真銀座

絵画の世界に入り込んだような写真を撮影してくれる「画家の目写真館」がフアンションショーを開催する。画家の目写真館で撮影した写真をギャラリーで展覧後、出品者の中から選抜でファッションショーを開催する。

◯写真展示
会場 ギャラリー一番
住所 大阪市中央区道頓堀1-10-78(松竹座向かい)
会期 7月20日~7月25日 11:00~19:00

◯ファッションショー
会場 大阪市中央公会堂
日時 8月12日 11:30~15:30

◯応募
年齢、性別、経験不問、誰でも応募OK。
5月28日までに「画家の目写真館」で撮影。
※撮影料金は別途必要
記念撮影(七五三、成人式、ウェディングなど)でのエントリーも可能。
ファッションショー出演は6歳以上で選出者のみ。5月15日まで。
詳細はHP参照。

BLue Stone/画家の目写真館
住所 門真市本町2-6-1(門真銀座商店街内)
電話 06(6909)2083
メール info@suzukiseiji.com

<関連ページ>
ホームページ

ソース革命!精進料理にも使える|京阪守口

本格的な料理をりーズナブルに楽しめる和食と洋食ベースの創作料理店「いのせんす」の人気メニュー「とんてき」の自家製ソースがネット販売を開始。同店のオーナーシェフ井上猛志さんがプロデュースした井上さん家の豚と野菜に合うソース。その名も「いのそ」もともとソース文化がない北海道出身の金剛山教願寺の副住職、遠島光顕さんがこのソースに惚れ込み、「ソースはまずいと思っている北海道民に広めてほしい」と懇願し、旭区・守口のソースブランド「金紋ソース」の協力で実現した。
4月5日の販売開始に先駆け、3月26日北海道札幌市で料理イベントで披露し、口々に「おいしい。ソースのイメージが変わった」と好評だった。実はこのソース。動物性成分は一切入っておらず、精進料理にも使える。副住職が熱望するのも納得。また試験的に知人の店で使ったところ、月の売上げが2倍になったというから驚きだ。素材の味を生かすために薄味で、"味の素"のように普段の料理に少し加えるだけで、ランクが上がるのだそうだ。井上さんは「店の売上げアップや料理が苦手な人に使ってほしい」と話している。

Bistro いのせんす!!
住所 守口市本町1-7-21 ラグーナ本町1F
電話 06(6992)3066
※注文は「ぐるなび食市場」で

商店街にトランプ出現!?”かぶりもの笑店街”開催|土居

「土居商店街でトランプ大統領と安倍首相が会談している!」という目撃情報を元に現場に直行すると、商店街には両首相が散髪しているスナップ写真が展示されていた。これは「商店街を知ってもらいたい」「もっと利用してほしい」という思いで企画された「かぶりもの笑店街」という企画。
4月1日の10:00から1時間限定で行われ、今後は毎週開催する予定。ほかにもドラえもん、たい焼きのかぶりものに扮した店員や客がいっぱい。ほとんどの人がかぶりものは初体験だが、慣れてしまえばノリノリで見物客の視線を浴びながら、余裕でポーズをとっていた。この際、トランプさんになりきって、爆弾発言で街を盛り上げてほしい。

”たられば”にわくわく玉手箱のような本屋さん|京阪守口

現役「主夫」というちょっと変わった店主の山本大介さんの目利きで全国から集めた古本が所狭しと並ぶ。中でも絵本の取り扱いに力を入れており、価格も100円~とりーズナブル。2階にはハンモックや滑り台もあって、子どもを遊ばせたり、大人はドリンクを飲みながらゆっくりと本が読める居心地の良い空間が広がる。絵本の読み聞かせや、落語、読書会、季節の植物リース作りなど、ファミリーで楽しめるイベントも随時開催しているのだとか。
自分だけの「お気に入り」に出会えるかも!?という"たられば"にワクワクしてしまうこと間違いなし!

<まちのほんやたられば書店>
住所 守口市本町1-3-9
電話 06(7503)2634

心に響くお言葉・・・|読者投稿

守口市の竜田通りに難宗寺というお寺があります。お寺の塀には、毛筆の美しい字で書かれた貼り紙があり、毎月、貼り替えられます。この前通りがかった時のお言葉は、『欲しいものはたくさんあるけれど、必要なものはそう多くない』です。これを見た瞬間、ハッとしました。確かに、そうです!欲しいものを冷静に思い返しみると、それがないと困る物ではなかったりします。だからと言って、必要な物だけを買う生活は息が詰まると思いますずっと欲しかったものを買えた時の充実感があってこそ、日々の仕事、家事、その他諸々頑張れる樔になっているとも思います。でも、長い人生、節約を迫られる時もあります。そんな時に、この言葉を思い出せば、励ましてくれる心強い味方になると思います。
(めい)
※読者投稿は、投稿いただいた内容をそのまま掲載しています。サービス内容など変更している場合もございますので、予めご了承ください。

「まずは食べ物からPRしていきたい」|守口市

もりぐち夢・未来大使 太平 サブロー さん

守口市の魅力を広くPRし市民に夢をつかむことのすばらしさや楽しさを伝える役割を担う「もりぐち夢・未来大使」に、この3月委託された。
"よしもと"に所属するお笑いタレント。大平シローとのコンビで漫才ブームに乗って人気者になり、東京進出を望み独立した時期もあったが、その後にコンビを解消し、"よしもと"に復帰。現在は"ピン芸人"としてテレビに数多く出演、活躍している。守口で育っただけに、思い入れもあり、地元密着の活動にも力を入れている。
「守口には小3で引っ越して来た。南寺方はほば田んぼというところだった。(通った)南小は生徒がグラウンドの埋め立てを行うなど、自分たちの手づくりの学校という感じだった」
中学校は守口第二中。そして此花工業高校へ。ところが、その卒業した小、中、高のいずれも閉校というおかしな具合に。そのため「今は最終学歴は守口自動車教習所と言っている」と笑う。
大使の委嘱式で「久しぶりに守口へ」。「整備されて、(京阪守口市駅前あたりは)すっかり変わってしまった守口を初めて見た」という。「守口を元気な町にしていきたい。甘いものが好きなのでお菓子でも、(守口の)PRはまずは食べ物から。守口大根のみならず、おいしいものがあれば、テレビやラジオで言っていきたい」と誓う。
(若野)

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