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古川橋情報誌「ef」

しあわせずかん Vol.20

第20回目は久々の「知って得する」シリーズ。 おせちのハテナ?についてご紹介!

おせちとは、もともと季節の変わり目の節句に、神様にお供えしていた料理でしたが、 節句のうち最も重要なのがお正月であることから、やがて「おせち料理」と言えば正月料理をさすようになりました。  
最近では、豪華で多種多様なものが増えてきていますが、おせち料理にはすべてに意味があることを知っていますか?素材に込められた様々な願いを噛みしめながら食べれば、より一層幸せになれるはず。家族や大切な人とおせちを囲みながら、今年も良い1年にしましょう。

縁起食材に込められた意味

腰が曲がるまで長生きで
きるようにと願いが込めら
れている。
昆布と「喜ぶ」の言葉に
かけ、喜び事や幸福がたく
さん訪れるようにと願っている。
一度にたくさんの卵を産む
にしんを食べることによって
子宝や子孫繁栄を表す。
茎の先に芽が見えること
から「芽出たい」として
将来強く芽が出ることへ
の期待。
両端を結ぶ形の手綱は
「縁結び」を意味する。
日の出の象徴。
赤は魔除け、白は清浄。
黄金色に輝く財宝に例えて
金運UPを願っている。
昔は大事な文書や絵を巻物にしていたので、文化・学問の成就と発展を願う。
五穀豊穣を願い、小魚を田畑に肥料としてまいたことから、豊作を祈願している。

\知ってるようで知らない!?/ おせちの知っ得マメ知識

おせちの知っ得マメ知識
おせちの知っ得マメ知識
重箱に隠されたヒミツ

実はおせち料理の重箱には“めでたさを重ねる”という縁起担ぎの意味があります。

【 重箱の中身 】
一の重…「口取りの重」とも呼ばれる。
     おとそを頂くための祝肴など。
二の重…「口代わり」とも呼ばれる。
     焼き物や酢の物など。
三の重…  煮物など。

祝箸のいわれ

祝箸とは、おせち料理を頂くときに使う、両端が細く、真ん中が太くなった形の柳で作られたお箸のこと。
祝い箸の両端が細くなっているのは、片方は人が、もう片方は神様が使うとされ、「神様と共に食べる」という意味があります。
そのため、反対側を取り箸として使うのはタブーです。

\門真の名産を食べよう/ 飲食店元気塾直伝!

ー れんこん餅の作り方 ー

(1)れんこん(100g)の皮をむき、
 15分ほど水に浸す
(2)れんこんをすりおろし、片栗粉
 (大さじ1)を混ぜる
(3)一口大の形にする
(4)フライパンでこんがり焼く
(5)それぞれの家庭のお雑煮に入れる


\今回レシピを教えてくれた/
 飲食店元気塾

飲食店元気塾とは、飲食店のオーナーの方々が、お店の垣根を超えて勉強するために集まった有志の会です。
門真の色々な食材を使って創作料理をしたり
地元の活性化を図るための活動を行うなど、
門真から元気を発信していく塾です!

飲食店元気塾
代表者
中尾俊之(炭火焼鳥酉丸)

〒571-0046
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