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門真市立歴史資料館

歴史資料館の外観の写真

歴史資料館 休館日のお知らせ

特別展開始に伴う展示替えと資料整理のため、次の日は休館します。
ご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いします。

休館日(特別整理期間):令和2(2020)年10月6日(火曜日)

なお、令和2(2020)年10月7日(水曜日)からは現在開催中の通史展「かどま歴史探訪」に替わり、特別展を開催します。
特別展の詳細については、後日、改めてこのページおよび広報かどまでお知らせします。

大阪国際大学博物館実習生による写真展を中塚荘で開催中

博物館実習で展示する学生たちの写真

展示設営の様子

現在、中塚荘において、大阪国際大学の学生が博物館実習の一環として取り組んだ写真展を開催しています。

学芸員資格の取得をめざす3名が企画から設営までを行い、市内に残る遺跡や史跡、天然記念物といったさまざまな文化財を写真で紹介しています。

中塚荘へ足を運んでいただくとともに、今回の写真展を機に市内の文化財を散策していただければと思います。

巡回展示「なつかしい門真の風景」を図書館(本館)で開催中

図書館での巡回展示の様子の写真

 

現在、図書館本館2階廊下において、「なつかしい門真の風景」と題して、歴史資料館と市民学芸員のみなさんとの協働による写真展を開催しています。

かつての門真はのどかな田園地帯でしたが、昭和30年代になると、高度経済成長とともに市域の人口は急増し、田畑は工場や宅地へと、その姿を変えていきました。

今回の写真展では、主に昭和30~40年代の門真の風景を撮影した写真を展示しました。当時をご存知の人もそうでない人も、まちの移り変わりを振り返ることで、地域の歴史や文化を再発見するきっかけにしていただければと思います。

夏休み発掘探検ツアーを開催しました

令和2(2020)年8月7日(金曜日)に現在発掘調査中の普賢寺遺跡において、小学校高学年および中学生を対象に夏休み発掘探検ツアーを開催しました。当日気温33度の猛暑にもかかわらず保護者、関係者を含め26名の方にご参加いただき、これまでの発掘調査の成果を見学していただきました。

まず現地整理作業室において、これまで普賢寺遺跡の調査で出土した埴輪や土器、古銭などを見ていただき、当歴史資料館学芸員による発掘調査について簡単な説明を行いました。さらに、今回の調査で出土した遺物および整理作業について、調査担当の大阪府文化財センターより説明がありました。

続いて発掘現場の中に入り、調査担当者から、現在の発掘調査の状況および実際にどのように発掘を進めていくのかということを説明されました。

最後に、今回調査地の北側にある普賢寺古墳に移動し、当時の発掘調査の様子などを説明し、現在の古墳の状況を見学していただいた後、参加者全員に発掘探検ツアー修了証を交付いたしました。

猛暑さらに新型コロナウィルスによる感染症という非常事態の中、短い今年の夏休みの貴重な1日を、参加者の方々にご満足していただけたのならば関係者一同幸いです。

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本市歴史資料館学芸員による解説です。

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大阪府文化財センター担当者による解説です。

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普賢寺古墳から出土した埴輪を見ています。

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今回出土した遺物を実際に触ってみました。

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発掘現場の中で説明を受けています。

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暑い中、熱心に聞いてくれています。

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普賢寺古墳の説明です。

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修了証を授与します。お疲れさまでした。

旧第一中学校跡地の埋蔵文化財の発掘(普賢寺遺跡)

普賢寺遺跡を発掘している様子の写真

発掘調査の様子

 

普賢寺遺跡は京阪電鉄古川橋駅北側に広がる遺跡です。これまでの発掘調査で、様々な土器や埴輪、瓦などが見つかっています。今回、門真市幸福東土地区画整理事業に伴い、令和2(2020)年6月~令和3(2021)年3月発掘調査を実施します。調査はまだ始まったばかりですが、今後の発掘情報については普賢寺遺跡発掘調査情報のページで随時お知らせします。

通史展「かどま歴史探訪」開催中(令和2(2020)年10月4日まで)

通史展の写真

現在、歴史資料館では「かどま歴史探訪―収蔵品でたどる門真の歴史―」と題して、門真の歴史のなかから、それぞれの時代を特徴づけるいくつかのトピックを取り上げ、当館所蔵の各種資料や写真パネルで紹介しています。

今回の展示を通して、地域の歴史や、地域に残る文化財について知っていただければと思います。

歴史資料館の資料が紹介されました

茨田邸跡の碑の写真

現在の茨田邸跡(堂山町)

令和元(2019)年11月13日(水曜日)、NHK-BSプレミアム「英雄たちの選択」の「大坂が燃える!大塩平八郎の乱『世直し』の衝撃」の放映回で、当館所蔵の史料が紹介されました。

番組では、大塩平八郎と門真三番村の豪農で大塩の門人であった茨田郡士とのつながりを表す古文書が紹介され、茨田郡士をはじめとする門人たちが家族同然の強い絆によって結びついていたことが解説されました。

所在地

門真市柳町11-1

門真市駅から徒歩でお越しの場合

京阪電車門真市駅の改札口から大阪モノレール門真市駅へ向かうとコンビニエンスストアがあり、その横にエレベータがあります。エレベータを降りて、ロータリーを左(東)に進み、京阪電車の線路沿いを古川橋駅方面(東)に進みます。南手に門真小学校があり、学校敷地の北東角を右折して(南へ)約150m進むと歴史資料館に着きます。

電話

電話06-6908-8840

開館時間

午前9時30分~午後5時

休館日

 月曜日、祝日、12月29日~1月3日、特別整理期間

詳細情報

歴史文化に直接ふれていただこうと門真市域に残されていた歴史資料、考古資料、民俗資料などを展示・公開しています。

入場料

無料

「門真市史」を販売

歴史資料館では『門真市史』各巻を販売しています。
各巻の内容と値段は以下の通りです。送料はいずれもレターパックプラスで520円です。

第1巻 地理編・古代文献編

内容・費用
内容地理編では門真市の地形の特徴や産業構造、都市化の様子などを概観しています。古代編では奈良時代~平安時代を取り上げ、なかでも茨田堤や奈良時代の高僧がつくったとされる行基道について解説しています。(昭和63年発行)
費用5,800円

第2巻 中世文献編・考古編

内容・費用
内容中世編では鎌倉時代~室町・戦国時代を取り上げるとともに、願得寺の創立についても言及しています。考古編では考古学から見た中世の門真と京阪大和田駅から出土した銅鐸について解説しています。(平成4年発行)
費用6,000円

第3巻 近世文献史料編・絵図編

内容・費用
内容近世史料文献編では江戸時代に作成され、現在まで伝えられてきた古文書から、門真市域の村々やそこに暮らした人々の様子を明らかにしています。また、絵図編では古絵図とともに、解読図や現地比定図を掲載することで、江戸時代と現在とを比べられるような工夫を施してあります。(平成9年発行)
費用7,800円

第4巻 近世本文編

内容・費用
内容近世本文編では豊臣秀吉が政治の実権を握った時代から江戸幕府の崩壊までを取り上げています。なかでも、天保8年(1837年)に大坂町奉行所元与力の大塩平八郎が起こした乱に参加した、門真三番村茨田郡士については詳しく解説しています。(平成12年発行)
費用7,800円

第5巻 近現代史料編

内容・費用
内容現代史料編では明治~昭和と「なみはや国体」前後について、旧村役場や市役所に残る史料、新聞記事などから激動の時期を振り返りました。(平成13年発行)
費用7,700円

第6巻 近現代本文編

内容・費用
内容近現代本文編は明治維新から昭和戦前期までを第一部、戦後期を第二部とし、門真村・門真町の成立から昭和38年(1963年)の市制施行に至るまでの門真の移り変わりを詳述しています。終章では「21世紀の都市像」として、なみはや国体前後の市域南部開発や今後の課題について言及しています。(平成18年発行)
費用5,500円

別巻 寺社美術編

内容・費用
内容市内の寺社に伝わる仏像や絵像、絵馬といった彫刻・絵画を本格的に調査し、その成果を豊富な写真と解説文で紹介しています。(平成15年発行)
費用3,900円

門真市文化財ガイドブック

内容・費用
内容願得寺や伝茨田堤をはじめ、幣原喜重郎元首相生誕地に建つ幣原兄弟顕彰碑など市内に残る、32の文化財について写真と解説文で紹介し、巻末にはそれら史跡を訪ねられるようにイラストマップを添付してあります。(平成18年発行)
費用300円(送料はゆうメールで310円)

更新日:2020年09月14日