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【革楽屋】ハーフ財布/ペンケース/ショルダーバッグ/トートバッグ

レザークラフト大好きな職人が作る世界にひとつだけの革製品!

「純粋に革で何かを作ることが大好き」と話す革楽家(かわらや)の田尾玲子(たおれいこ)さん。同じ柄や色のものはできるだけ作らないこだわりのもと、「何ができても世界にたった一つ」と話すオンリーワンな革製品たちをご紹介!

小銭入れが外側についている!?ちょっと特殊な「L字型ハーフ財布」

ハーフサイズに仕立てられたL字型の財布。一見、普通の革財布に見えるが、普通なら中に備えられている小銭入れが外側についているのだ!

これは小銭を出すとき、色々なカードやお札が見えてしまい格好悪いとうニーズをとらえた田尾さんのアイディアから生まれたもので、田尾さん自身のこだわりもあるのだ。

「それに取り出しやすくて、作り始めたら意外と評判だった」と田尾さん。実際に、手作りグッズのインターネットサイトで結構売れているというほど、人気があるとのこと!

外側にファスナーがあり、ここから手軽に小銭の出し入れができる!

持ち運びに重宝!店主もお気に入りの「スリムペンケース」

革の中に3本ほど入るミニマムサイズなペンケース。しかしこのサイズ感がほどよいといい、特に持ち運びには重宝されている。

田尾さん自身もイチオシかつお気に入りの作品で、「ずいぶん前、友達にプレゼントしたら、つい最近でも使ってくれていて長持ちもするし気に入ってもらえる」と自画自賛するほどだ。

 

またペンケースとして以外にも、人によって様々な使い道があり、メガネ入れや口紅入れ、化粧向けのまゆ筆入れなど幅広く、中にはインシュリン用の注射器入れとして活用する人もいたのだとか。

「とっても作りやすい作品でもありながら、使い道が広く、プレゼントされると喜んでもらえる」と田尾さんが語るほど人気があるペンケースだ!

肩に優しい、太めのストラップが特徴の「ショルダーバッグ」

シンプルなサイズ感のショルダーバッグ。見にくいかもしれないが、ショルダーのストラップはやや太めで2~3cm程度に仕上げられている。これは、肩に食い込んで痛みが出たり、肩にかけた時の感触が良くない、などといった最近の需要を反映したものなのだ。

「肩に優しく食い込みにくいものにするため、太めにした」と田尾さん。実際、田尾さんもこのタイプのショルダーを使ってみたところ、肩にフィットして使い心地も良かったというのだ。

ポケットが多く使い勝手もバッチグー!「トートバッグ(各種)」

田尾さんが手掛けるトートバッグは、とにかくポケットが多めに作られているのだ。これは「せめてポケットがあれば」という使う側からの意識をしっかり反映されたもので、1つのバッグに対して最低3つはつけるというのだ(ただし素材などによっては例外あり)。ポケットがあることで、特に小物類の出し入れもしやすく、使い勝手も大きくなる。使い手意識からニーズを最大限活かすところも革楽家ならではかもしれない。

 

ちなみにトートバッグ。中までよく見ると、ポケットティッシュケース(ティッシュ付き)が入っている。「ポケットを作ることが好きだし、ケースも作ることも好き」と田尾さん。トートバッグには、もれなくポケットティッシュケースも付いてくるに違いない、大阪のおばちゃんらしい発想だ(笑)

 

※なおトートバッグには、大・中・小の3種がある。あなたに見合ったサイズを見つけてみては?

もれなくポケットティッシュケースも付いてくるそうだ(笑)

とにかく革で何かを作ることが大好きな田尾さん

 

1枚ものの革を持て余すことなくできるだけ使い切る!

抜型にされた革を使ってスマートフォンカバーをデコレーション!

革製品を作るようになって20年ほどになる田尾玲子さん。それまでも何かを作ることが好きだったという田尾さんだったが、たまたま手に取ったレザークラフトの本を見て以来、すっかり革の虜となった。「私的には革はほつれないし、特に柔らかい革は布生地よりもとても扱いやすい」と語る田尾さん。

それを象徴するかのように、田尾さんは1枚の革をほぼ丸ごと無駄にすることなく使い切ってしまう。余った革の部分は抜型をするなどして小物類のデコレーションなどに使ってしまうほどの凝りようだ。

革への好き度合いはまだまだ増している! 

これほどまでに革にこだわり、革製品を作り続けていたが、2008年には「こんだけ好きやったらできるかな?」と思い立って、とうとうお店を構えることとなった。それが「革楽家(かわらや)」だ。ただ田尾さんは「商売人にはなれない。ただ単に作ることが好き。場所さえあればどこでもよかった」とかつて喫茶店だったところにクラフト工場のような店舗を構えた。

 

革との運命の出逢いから20年以上。今でも革に対する探求心も沸き続けているといい、革で作られたことのないような作品にも挑戦していくなど、革への愛情は日に日に増している一方だ。「こんなものまで革で出来ちゃう、それができるとすごく楽しい!もっともっと挑戦したい!」と革LOVEな田尾さんは意気込む。

かつて喫茶店だったところに、クラフト工場のような店舗を構える。

大好きな革と戯れながら、今日も黙々と世界にひとつだけの製品を作り続ける。

革楽家(かわらや)

店主 田尾 玲子

住所 大阪府門真市浜町25-6

まいぷれ門真掲載ページ

お礼の品一覧

 

5,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

スリムペンケース 1個(ペン3本収納・色お任せ)
(大きさ:18cm×4cm)

 

※すべて手作りのため、若干時間が掛かる場合があります。革の色、質ともに同じものはありません。色の指定は不可能です。

(色=黒、茶、ベージュ系、赤系、など)

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

L型ハーフサイズ財布 1個(茶色)
(大きさ:10cm×12cm)

 

※すべて手作りのため、若干時間が掛かる場合があります。革の色、質ともに同じものはありません。

15,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

トートバッグ小 1個(黒)
(大きさ:20cm×18cm×10cm)

 

※すべて手作りのため、若干時間が掛かる場合があります。ただし、革の色、質ともに同じものはありません。

20,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

トートバッグ中 1個(黒)

(大きさ:28cm×26cm×10cm)

 

※すべて手作りのため、若干時間が掛かる場合があります。革の色、質ともに同じものはありません。

30,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

トートバッグ大 1個(茶色)
(大きさ:32cm×28cm×12cm)

 

※すべて手作りのため、若干時間が掛かる場合があります。革の色、質ともに同じものはありません。

ショルダーバッグ 1個(シンプルタイプ・フタ付き・黒)
(大きさ:24cm×20cm×6cm)

 

※すべて手作りのため、若干時間が掛かる場合があります。革の色、質ともに同じものはありません。

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