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ふるさと納税で日本を元気に!~大阪府門真市~

【マツヤ製菓】はすね最中/かわち娘(まんじゅう)/かわちをりをり(ブッセ)ほか

「門真名物=れんこん」を和菓子で表現し続ける和菓子屋の逸品たち!


門真の地でお店を営み70年以上。常に地元の貢献に意識を高め、和菓子で地元の名物「門真れんこん」を表現し続けているマツヤ製菓株式会社が織り成す珠玉の和菓子たちをご紹介!

れんこんをモチーフにした丸いデザインの「はすね最中」


その名の通り、門真の名物「門真れんこん」をモチーフにしたデザインが特徴で、マツヤ製菓の看板商品!

あんこ、皮、すべてにこだわっているといい、中でもあんこは北海道十勝地方の大粒あずきを長時間かけてじっくり丁寧に炊き上げている。一方、皮は石川県加賀産のもち米をキレイな水で炊き、手焼きで1枚1枚仕上げられる上等な皮だ。

 

開発されたのは半世紀以上も前で、当時、門真れんこんを模した和菓子は希少で、瞬く間に門真を代表するような名物土産へと変貌を遂げていった。門真のお菓子として、この最中を食べるとき門真の話で盛り上がれば、という願いも込めて、今日も同社は最中を作り続ける。

半世紀以上、門真銘菓として親しまれるまんじゅう「かわち娘」

門真銘菓と謳われ、はすね最中と並ぶマツヤ製菓の看板商品として半世紀以上君臨する「かわち娘」

藁屋根の形をしたパッケージ、そこにたたずむハイカラな女性をイメージしたデザインも特徴で、そこから立つ高級感ある香りも珠玉の1品。

 

白あんベースに卵黄が入った黄身餡が詰め込まれており、さらに生クリームも使われ、滑らかであっさりとしており、デザインそのまま、中身もおしとやかでハイカラな味に仕立てられている。

蓮の実からくり抜かれた甘納豆「自家製バンチョの実(蓮の実)」

バンチョとは、蓮の実のことで、コロコロした自家製の甘納豆だ。

ていねいに水漬けされ、1時間ほど徐々に糖度を上げながら炊き上げられ、濃厚な味わいを楽しめる。そして栗のようなほっこりした食感も特徴的で、お茶ともよく合うそうだ!

他ではあまり見られない、蓮根の実を用いたお菓子はマツヤ製菓の自信作のひとつになっている。

透明な琥珀羹の真ん中に蓮の実がすっぽり「舞妃蓮(まいひれん)」

琥珀羹(こはくかん)とは、甘砂糖水に寒天を混ぜて作られる金玉羹のことで、舞妃蓮にはその琥珀羮にバンチョの実が入っている。

ちょっと甘めな羊羹、一口かじると中は美しい透明度。その奥で宝石のように輝くほっこりバンチョの実。それぞれの相性も良い!

渋めのお茶とともに、少しずつ味わいながら食べていくことがおすすめな味わい方だという。

最中と同じ皮にキャラメルアーモンドがぎっしり詰まった「フロランタン」


マツヤ製菓では珍しい洋風の焼き菓子のフロランタン。しかし皮をじっくり見てみると、はすね最中で使われているものと同じ素材が使用されており、和洋折衷として同社のこだわりが垣間見ることができる。

そこにぎっしりと詰め込まれているのが、キャラメルアーモンド。スライスされたアーモンドを甘めのキャラメルで絡め濃厚でサクッとした味わいに仕上がっている。

コーヒーや紅茶といった洋風な飲み物と一緒に味わうとより引き立つのだという。

ふわふわしっとりブッセ!パッケージには四季折々の写真たち!「かわちをりをり」


ふわふわとしたカステラ生地をハンバーガーのようにしっとりしたあんこを挟み込まれているブッセ。

あんこには、自家製のつぶあんと四国地方産の柚子が用いられた柚子あんの2種類が使用され、しっとりと生地と馴染むのだという。

 

かわちをりをりの注目点は味だけではない。パッケージには河内地方の四季折々の様子が写された写真が使われている。その名の通り、河内地方の魅力を伝えるための工夫が凝らされているところも、マツヤ製菓らしい。

すべては門真のれんこんのために

 

門真のお菓子を作り続けて70年以上!


マツヤ製菓が創業したのは大正12年。当初は大阪市の船場で商売を営んでいたが、第二次世界大戦後、親戚が住んでいたという門真に移り、現在の地で営むようになった。

移転直後から地元に対する意識は高く、「れんこんは門真の名物。これを残すためにできることを」と門真の銘菓としてお菓子を作り続けている。そして、代表的なオリジナル商品の「はすね最中」と「かわち娘」が誕生。今日まで長きにわたり地元の名物土産として、門真以外の地へと渡り続けている。

 

地元をあしらった独特なパッケージや、店の内装にもこだわりを見せる。

れんこんの収穫時に用いられる木船をモチーフにしたパッケージやれんこんの形をしたモニュメントが店内に展示され、床にはれんこんのデザインがなされるなど、とことん「門真=れんこん」を表現している。

 

門真に育てられたからこそ、門真のためになる仕事を

同社にとって切っても切り離すことのできない関係となった門真。この街に育てられたという印象を強く抱いている。そして門真のことを「親しみやすく人々にも愛着がある」と表現する。同時に「そんな人たちがいるから、門真をもっとよくしたい」と意気込む。

その為にできることが、「お菓子づくり」だった。

 

前出の「はすね最中」はデザイン的なインパクトも強いだけじゃない。そこに込められているのは、「これを食べながら、門真ってこんなにいい街だよね!と言ってもらえると・・・」という同社の想い、そして支えられている門真の人々の想いがある。

 

門真のためになる仕事としてのお菓子づくりは、未来の門真を担う仕事となっているのだろう。

マツヤ製菓株式会社

代表取締役 森田 政勝

住所 大阪府門真市末広町29-18

お礼の品一覧

 

 

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

合わせはすね最中12個

賞味期限:3週間

かわち娘(まんじゅう)9個

賞味期限:2週間

かわちをりをり(ブッセ)15個

賞味期限:2週間

15,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

かわち娘(まんじゅう)15個

賞味期限:2週間

蓮の実(甘納豆)4個&舞妃蓮(琥珀羹)8個

賞味期限:ともに2週間

フロランタンX 20枚(洋菓子)

賞味期限:1ヶ月


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