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【マツモト】手造りおつけものセット

毎朝市場で仕入れる新鮮野菜で手作りするマツモトこだわりのつけものたち!

創業して50年以上、門真でつけものを提供し続けている株式会社マツモト。

毎日市場に出て新鮮具合を確かめて選ばれた野菜で丹精込めて作られている。

 

特に同社は旬の食材をより美味しく味わう工夫を凝らしている。

今回はその中から、特に冬にかけて旬の野菜をマツモトらしく味わい深く仕上げた品たちを紹介したい!

マツモトが誇る豪華なつけもの商品たち!

この中に8種類ものこだわりの漬物が入っています。

◆昆布白菜◆ 冬が旬の白菜の浅漬け。甘みを殺さないように残して、あっさりした味わいが特徴だ。

◆みぶな浅漬◆ 地元大阪産を中心に仕入れた新鮮なみぶなを浅漬けにしたもの。

◆うま辛本熟キムチ◆ 甘辛く熟成させつつも、辛さは控えめで食べやすいキムチに仕上げられている。

◆国産つぼ漬◆ 九州産のつぼ漬。キレたくあんをつぼ漬けしており、素材の甘さがしっかり出ており、バリバリした食感、鮮やかな色合いのつぼ漬けだ。

◆赤かぶら漬◆ 甘酢で味付けした旬のかぶら。赤かぶらということで、出来上がりも自然発色で鮮やかな色合いだ。

◆半割大根◆ 大根そのものが持つ味を活かすべく、二度漬けをしてコクと旨味をギュッと閉じ込めている。

◆野沢菜漬◆ 旬が美味しい信州の野沢菜を美味しく醤油漬けした人気の商品だ。

◆茄子浅漬◆ 2本の茄子をりんご酢で甘く味付けしているといい、こちらも人気があるそうだ。

手作り方法にできるだけこだわる。一つ一つの作業こそマツモトの秘訣

とにかく手作りにこだわりを寄せる株式会社マツモト。その製法は、各家庭で作られているつけものの作り方とあまり変わらないという。しかし、野菜は1年の中で素材の変化もしやすく、そして同じ野菜一つにしても色も形も違うため、調整にも一苦労をかけている。

 

また機械へ頼ることをせず、人間の五感で品質を確かめることもあるといい、目で見て、切って、塩加減、塩漬けなどこまめな作業を怠らない。それら一つ一つの細かな作業こそが、同社の味の良さを裏付けている秘訣なのだ。

もともとは小さなつけもの店としてスタート

 

現在は工場を構え、つけもの販売は卸しやネット販売のほか、門真のイベントへの出店などが中心で、直売は会社の前で行うのみとなったマツモトだが、その昔創業当初はかつて門真大和田地区の台所として賑わいを見せていた大和田センターに小さなつけもの店としてスタート。つけものは店舗裏で作り込んでいたという。そこからみるみる店舗展開をしていったが、店舗裏で作り込むレベルに追いつかなくなるほどまで発展したため、現在の形態へと至る。

 

しかし市場で店をしていた当時の想いは今も揺らぐことはない。「地元のお客様とおしゃべりをしながら売買をする。これは市場の名残。コミュニケーションが生まれる」そう語るのは担当の松本浩志(まつもとひろし)さん。だから直売はやめられない。もちろんお客さんの中心は門真周辺だ!

「普段の食事はもちろん、まとめ買い、催事などのお供え、地元の人たちにうちのつけものを買っていただけるのは有り難い」と松本さん。地場で支える人々との共存が、これからのマツモトの発展には欠かせない!

株式会社マツモト

代表取締役社長 松本 智文

住所 大阪府門真市宮野町13-24

お礼の品一覧

 

 

10,000円以上のご寄附をいただいた方に、以下の特産品をお送りします。

手造りおつけものセット

(昆布白菜200g、みぶな浅漬180g、うま辛本熟キムチ200g、国産つぼ漬180g、赤かぶら漬180g、半割大根1ケ入、野沢菜漬200g、茄子浅漬2本入)

 

賞味期限:昆布白菜5日間、みぶな浅漬5日間、うま辛本熟キムチ10日間、国産つぼ漬30日間、赤かぶら漬7日間、半割大根6日間、野沢菜漬7日間、茄子浅漬8日間 

 

申込期間限定:12月1日~3月15日まで

※3月15日までに入金が確認できたものに限ります。

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